目とディスプレイの距離がポイント


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目とディスプレイの距離がポイント


パソコンディスプレイとの距離をチェックしてみよう

かつてテレビは3メートル以上離れて見ることといわれていました。これは目のためという理由もありますが、昔のテレビは解像度が悪かったので、離れて見ないときちんと見えなかったためです。

一方、最近の液晶テレビの場合、最適試聴距離は画面の高さの3倍程度とされています。例えば、15インチの場合、高さは約20センチとなりますので、最適視聴距離は60センチ程度となります。テレビの場合はそれほど近づいて鑑賞する人はいないと思いますが、最低それぐらいの距離を取っていれば良いようです。

パソコンのディスプレイにおいてもこの考え方はほぼ当てはまります。テレビと大きく異なるのは、画面を見ながら作業を行うことにあります。パソコンを使って1日中仕事をする人など、長時間パソコンで作業を行う人は、一度ディスプレイとの距離をチェックしてみてはどうでしょう。


長時間作業をしても疲れない姿勢を保てるパソコンデスクを選ぶことが重要です。



姿勢やディスプレイの配置も大切

ディスプレイと目の最適な距離は、パソコンデスクの奥行きをその距離と勘違いしてしまいそうですが、パソコンデスクにディスプレイを置いた位置から、いすに腰掛けて作業している時の目までの位置を計る必要があります。

また、画面サイズをもとにした最適視聴距離に加えて、視力に応じてパソコン上で標準的に使われている10.5ポイント程度の文字が判別できるかどうかもチェックしてみましょう。通常、1.0の視力の人なら、15インチのディスプレイの場合、約60センチ程度の距離になるようです。

また、正しい姿勢で作業できるパソコンデスクといすを準備したり、ディスプレイに外光が入り込まないように配置することも、目に負担をかけないようにする大切なポイントです。


天板の高さ調節ができるパソコンデスクなら、作業する姿勢に合わせやすいです。



最適なパソコンデスクの奥行きとは

最近の薄型の液晶ディスプレイは、一昔前のブラウン管のディスプレイと比べて距離を十分に取ることができるようになりました。ディスプレイの位置をできるだけ奥に取り、キーボードを乗せるスペースを入れて考えれば、パソコンデスクの奥行きは40センチから60センチぐらいあれば、最適な距離が保てるでしょう。

パソコンデスク通販.comには、用途に合わせて幅や奥行きなどをいろいろと選ぶことができます。また、部屋の事情であまり奥行きが取れないという人には、パソコンを使うときだけキーボードを引き出せるスライド棚の付いたタイプのパソコンデスクもあります。パソコンは、最適なディスプレイの距離を保って快適にお使いください。


キーボード天板を使って、ディスプレとの距離を調節できるタイプもあります。





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