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パソコンデスクとは

パソコンデスクとは
パソコンデスクとは、パソコンを快適に操作できるように作られた机です。パソコン本体やモニター、キーボード、マウス、プリンターなどの周辺機器を置いて、使うことができます。人間工学に基づいて設計されている商品もあります。現在では、パソコンがオフィスや家庭の必需品となっているため、事務机といえばパソコンデスクのことを指す場合も多いです。


パソコンデスクの構造と使い方
パソコンデスクは、天板と4本の脚部などで構成されています。天板の上にはパソコン本体やモニターやキーボード、マウスを置きます。デスクトップパソコンの場合は、パソコン本体は足元にある棚の上に置くか、床の上に置くことが多いです。商品によっては、キーボード用の専用のトレーが用意されています。また、書類などを入れる引き出しやプリンターを置く棚などが設けられている商品もあります。購入後にユーザーによる組み立て作業が必要となる商品が多いです。


パソコンデスクの歴史
<1970年代〜80年代>
世界で初めてパソコンが発売されたのは1970年代ですが、当初は一部のマニアだけに使われ、販売台数も少なかったため、パソコン専用のデスクまでは商品化されませんでした。
初期のパソコンは、本体とモニターが一体となっていて、サイズが大きくて重かったため、頑丈なデスクがパソコン台として使われていました。欧米では、タイプライターの置き場がパソコンデスクとして代用されることも多かったといいます。


<1990年代前半>
1990年代に入ると、パソコンが一般家庭でも使われるようになり、パソコンを置くために専用に作られた「パソコンラック」が普及し始めます。パソコンラックには、プリンターやモデムなどの周辺機器を置くことができるため、オフィスや家庭で急速に普及しました。パソコンはまだモニターや本体のサイズが大きく、通常のデスクの上に置いてしまうと、作業スペースが占拠されてしまうため、専用のラックを買うのが一般的でした。

<1990年代後半>
1990年代半ばからノートパソコンが急速に普及し、デスクトップパソコンもスリムでコンパクトになるに従い、一般の事務作業とパソコンの収納を兼ねたパソコンデスクが普及しました。

<2000年代>
2000年代初頭には、ブラウン管に代わって、液晶ディスプレイがパソコンモニターに広く使われるようになりました。これに伴い、パソコンデスクも大きく様変わりします。重くて大きいブラウン管を支える必要がなくなったため、スリムでおしゃれなパソコンデスクが増えました。





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